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2020-01-25

理想のイメージから選ぶ、塗装法別ダイニングテーブル集

空間の印象を大きく変えるダイニングテーブル。我が家にはどんなテーブルがぴったり?

毎日のように時間を過ごす場所だからこそ、こだわって選びたいダイニングテーブル。

特にダイニングテーブルは設置面積を取るものなので、お部屋の印象を決めてしまう重要な要素です。何度も買い替えるようなものではないですし、いざ選ぼうと思ったときには「どんな素材のテーブルが良いのだろう…。」「木のテーブルはお手入れれが大変なのかな…。」と悩んでしまうのではないでしょうか。

この記事では、そんな悩みが少しでも解決するように、理想のイメージと仕上げの塗装法から考えるちょうどいいダイニングテーブルを紹介します。

ナチュラルで素朴な雰囲気が好き。優しいカフェのような空間を作りたい方へ。

オイルフィニッシュ

素朴なテイストが好みの方におすすめしたいのがオイルフィニッシュと呼ばれる方法で仕上げられた天板のテーブルです。
オイルフィニッシュは、木本来の性質や質感を損なうことなくより自然に近い状態で仕上げる塗装方法です。
木の表面に塗膜を作らないので、木そのもののナチュラルな風合いを引き出してくれます。 そのため、自然な肌触りや木目を感じる風合いが好みの方に人気の塗装方法です。

ツヤツヤしすぎることなく、自然のままのほっこりするような雰囲気はカフェのように落ち着いた空間にぴったり。古民家のような素朴な空間にもマッチします。

また、使用しているうちに付いてしまった傷や汚れも、お手入れを繰り返すうちに味に変わっていくのも魅力のひとつ。味わい深くなっていく家具を大切にお手入れしながら使い続けたい、そんな風に思う方にオイルフィニッシュの家具をおすすめしています。

ミツヨシのテーブルからは、オークシリーズがオイルフィニッシュの家具にあたります。

クリーンで清潔感あふれるダイニングシーンに。ずぼらさんも安心のテーブルは?

ウレタン塗装

とにかくお手入れ要らずで安心、清潔感をあたえるシンプルベーシックなテーブルとしておすすめなのが、ウレタン塗装で仕上げられた天板のテーブルです。
ウレタン塗装は、木の表面をウレタン樹脂でコーティングする塗装のことで、木材の経年変化が起きることはありません。オイル仕上げの家具のように、定期的に自身でオイルを塗り直したりする必要はなく、湿度や乾燥などの環境の影響受けにくいため、反りや割れが起こりにくいのも特長。そのまま長期間使用できます。

一方で、ウレタン塗装の家具についた傷や凹みは、オイルフィニッシュの場合のようにはすぐに直すことができません。年月が経つと次第に摩擦により剥げてくる特性も。とはいえウレタン塗装のものは水分にも強く、汚れや飲みこぼしは染み込むことなくサッと簡単に拭き取れるので、お子様がいるご家庭でも安心してお使いいただけます。

シンプルでナチュラルな雰囲気も残しながら、お手入れ要らずのテーブルが理想!ウレタン塗装の家具はそんな方におすすめです。

ミツヨシのテーブルからは、ラバーウッドシリーズとカラメリシリーズ、トムテシリーズがウレタン塗装の家具にあたります。

シンプルが好きだけど個性もほしい。人と環境に優しいバンブー素材のテーブル。

UVハードコート塗装

バンブーの等間隔に並ぶ節とまっすぐな木目は、清潔感のあるクリーンな印象を与えます。塗装は紫外線をあてることで硬化するUVハードコート塗装という塗装法を採用。従来のウレタン塗装と比べ、透明感があり上品なツヤが出る仕上りです。

クリーンなのは見た目だけでなく、実は竹は人にも優しい素材なんです。竹には殺菌性と抗菌性、脱臭性があり、実際にも清潔性に優れた木材。

また竹の成長は他の木材に比べて非常に早く、持続的な生産を可能にします。というものも、通常の木材の伐採では、伐採後は根を掘り起こし新たに造林しなければなりません。残念なことに、行き過ぎた伐採は様々な環境問題を引き起こす原因に。一方竹は茎を地中に持ち、地上に生えた部分を伐採するので、新たな造林の必要がありません。環境保全の面においても非常に優れた木材ともいえるんです。

ミツヨシのバンブーシリーズのダイニングテーブルは、ただシンプルでナチュラルなだけでなく、細めの集成材で木目からも竹だと分かる個性のある天板が特徴。和モダンテイストにもぴったりで個性のあるアイテムを選びたい方にもおすすめのテーブルです。

最後は「好みの色」で選んで理想のイメージに。

明るく爽やかな「ナチュラルカラー」

ナチュラル系のダイニングテーブルは北欧テイストが好きな方におすすめ。柔らかいペールトーンや木の素材が使われたペンダントライトを組み合わせると、より温かみのある優しい雰囲気のダイニングシーンが完成します。

落ち着いた深みのある「ブラウンカラー」

ヴィンテージアイテムやアンティークの雰囲気が好きな方にはこってりとしたブラウンカラーのテーブルがおすすめ。ダークブラウンのテーブルには、お気に入りのヴィンテージ家具を合わせたり、当店のリプロダクトチェアと組み合わせると、趣ある空間に仕上がります。赤みがかったライトブラウンのテーブルは、懐かしさを感じる素朴な佇まいが魅力です。

ナチュラルもかっこいいも叶えるクールな「×アイアン」

インダストリアルとまではいかないけど、ナチュラルな中にもクールな要素を取り入れたい人には、天板にアイアンが組み合わせられたテーブルがおすすめ。かわいくなりすぎず、ぶこつにもなりすぎない、ユニセックスな雰囲気にマッチするコーディネートが楽しめます。

暮らしにぴったりのダイニングテーブルを見つけよう

お部屋のイメージだけでなく、暮らし方も左右するダイニングテーブル。選ぶときの基準や重要視するものが少しでも明確であったほうがきっと選びやすいはず。そう思いまずは、大切にしたい「理想のイメージ」と、普段の使い方にも影響する「塗装のこと」をあわせてご紹介しました。

気になる「塗装方法別のメリットとデメリット」についても、それぞれ分かりやすく説明をご用意していますので、さらにじっくり検討して選びたい方は、そちらもぜひチェックしてみてください。どんな暮らしがしたいか、今の暮らしにフィットするものはどんなものか、イメージを膨らませながらお気に入りのテーブルを探してみてはいかがでしょう。